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TESTTING SERVICE FOR QZSS

準天頂衛星からの技術実証用補正配信

準天頂衛星のL6E信号からの技術実証用補正配信

TESSTING SERVICE  for  QZSS

準天頂衛星システム「センチメータ級測位補強サービス(技術実証)」により、
高精度測位補正技術(MADOCA)の実証実験を開始しました。

2017年12月6日より、準天頂衛星のL6E信号から技術実証用補正情報の配信が行われています。
この補正情報はどなたでもご利用いただけます。

※事前に以下の免責事項をお読みいただき、同意の上でご利用をお願い致します。

補正情報の内容

? L6E実証データフォーマット仕様書(日本語)

? L6E実証データフォーマット仕様書(英語)

? 配信データ内容の一部変更について(日本語)

? 配信データ内容の一部変更について(英語)

参考資料

準天頂衛星システム ユーザインタフェース仕様書(IS?QZSS)

免責事項

グローバル測位サービス株式会社は、準天頂衛星システム「センチメータ級測位補強サービス(技術実証)」によって提供するサービス内容、補正情報の内容、精度、継続性等について、いかなる保証も行うものではなく、当サービスのご利用に起因して生じたいかなる損害も一切の責任を負うものではありません。また、事前に予告なくサービス提供の中断や内容変更を行うことがあります。
当サービスのご利用にあたっては、以上の内容をご理解いただき、同意の上でお願い致します。なお、ご利用をもって本免責事項の内容に同意いただいたものとみなします。

提供サービスのフロー

みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)による高精度測位補正技術MADOCAの技術実証(L6E信号での技術実証用補正情報の配信)を開始。2020年8月1日より、インタ―ネットでも配信を開始。

  1. 世界中に設置したGNSS基準局から測位衛星の観測データを収集。
  2. 収集した観測データから、衛星軌道と衛星時計の誤差を精密に計算。
  3. QZSSの「L6E信号」を用いて、地上のユーザに補正情報を配信。
  4. 配信されたデータを用いて測位演算を行うことで世界中でセンチメータ級の測位が可能。

MADOCAとは

”Multi-GNSS Advanced Demonstration tool for Orbit and Clock Analysis”
JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発を進める精密衛星軌道・クロック推定技術によるソフトウェア。